【No.2】死ぬこと以外かすり傷

1.引用メモ

みんな3歳児のように本能丸出し、好奇心剥き出しになれ。3歳児の表情は瞬間瞬間でカメレオンのようにクルクル切り替わる。3秒前に涙を流していたかと思えば、涙も拭かないうちからケラケラと笑い始めたりする。やりたいこと、思ったことを即実行に移せる3歳児は無敵だ。

「意識高い系」と揶揄する人がいる。しかし僕は「意識暗い高く持て」と言いたい。世の中の最前線で起きている動きに五感を研ぎ澄ます。意識のアンテナを4本バキバキに立てっぱなしにしているだけで、リスクを未然に回避できる。ピンチをチャンスに変えられる。

何が当たるかわからない時代は、完走することよりも、とにかく一回ダッシュしてみることの方が大切だ。走り方やゴールまでの距離などわからないが、とにかく走ってみる、なんか違うなと思ったり、気が変わったら、走るのをやめてしまえばいいだけだ。

2.本書から得たこと

とにかく自分の好きなことや興味が湧くものをやること!

大人になると様々な情報を得ることで「考える」ことができるようになり、先読みする能力が身につく。頭が良くなり効率的な判断ができるようになる。でもそこが落とし穴なんだなって気づいた。子供のころは先のことも考えずにただひたすら「今したいこと」をしていたはず。大人になるにつれそれがなくなってしまう。どんな些細なことでもいいから、やりたいことしたいことはしてしまう。そうすることが人生の充実度に直結する。

箕輪さんは「編集者は最強の仕事」っていっているけど、それはなぜかっていったら、本の編集を通してその人の人生や考え方を学ぶことができるかららしい。

つまり、やっぱり読書は人生を豊かにする最高のエッセンスですね。人の人生観や価値観、考え方を学ぶことができるのは読書だと改めて感じた。

3.今後取り入れること

自分自身の感情に耳を傾けて、やりたいことやってみたいことをやること。

人の物差しで自分の行動を決めて人生を左右するほど無駄なことはないので、自分の判断軸で決断していく。人の目を気にしてしまう性格ではあるが、最近はそれも薄れてきているし良い傾向。

こういった発信なども自分がやりたいと思ったことを実現しているだけ。そこに誰からの評価も必要ない。自分が自分を評価すればいいと思う。

より一層、自分の感情に素直に生活していきます。

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