【No.1】ストレングス・ファインダー

  • 本書を読んだ目的
  • 引用メモ
  • 本書から得たこと
  • 今後取り入れること
  • 最後に

1.本書を読んだ目的

・自分の強みを「見える化」し、活かすことができるようになるため。

2.引用メモ

1000人以上のを対象とした最近の調査で、「自分の最も得意とすることを行う機会を毎日持っているか」という質問に「まったくそう思わない」「そう思わない」と答えた人のうち、仕事に意欲的で生産的な人はただひとりもいなかったのだ。

対照的に、毎日強みに取り組む機会がある人は、ない人よりも6倍も意欲的かつ生産的に仕事に打ち込む傾向があり、総じて「生活の質がとても高い」と述べる傾向が3倍以上にのぼることが、私たちの研究で分かっている

3.本書から得たこと

・自分自身のストレングスポイント5つ

  1. 達成欲
  2. 未来志向
  3. 包含
  4. 運命思考
  5. ポジティブ

それぞれ説明していきます。

1.達成欲

達成欲という資質を持つ人は、並外れたスタミナがあり、旺盛に仕事に取り組みます。自分が多忙で生産的であることに、大きな満足感を得ます。

毎日がゼロからのスタートとのように感じられて、自分が満足するためには平日だろうと休日だろうと関係なく、「1日が終わるまでに何か具体的なことは成し遂げなければならない」という考えを持っているそうです。

また、自分の成功を認識せず次の挑戦に移ってしまうことがあり、しっかりと自分を祝ってあげる機会が必要とのことでしたので、定期的に自分が何かしらをできた時にはご褒美を上げてみようと思います。笑

2.未来志向

未来志向という資質を持つ人は、未来がどのようなものかについて考え、そこからアイデアを得ます。未来についてのビジョンを語ることで、人々を高揚させます。

「もし〇〇だったら、どんなにすばらしいだろう」と想像することを愛する「夢想家」のようです。そして、僕が未来のビジョンを目に浮かぶように話すことで自分自身にエネルギーを与えることはもちろん、周りの人にもエネルギーを与えることができるとのことなので人にエネルギーを与えられるように頑張ります。笑

ただ、未来について語るために

・未来について考える時間を取る

・ビジョン(未来)を人に説明するときには具体的な言葉と事例を用いて詳細に描写する

この2つが重要なので、ここを意識して取り組みます。

3.包含(ほうがん)

包含という資質を持つ人は、他人を受け入れることができます。人の輪から外れている人に注意を払い、そのような人を輪に入れようと努力します。

本能的に寛容性を持っているようです。人種や性別、国籍、正確、宗教がどうであれ僕は人をほとんど批判しないそうです。

しかし、この考え方の源は「人はそれぞれ違うからその違いに敬意を払うべき」という考え方ではなく「人は皆同じであり、同じように重要である」という理念に基づいて考え方のようです。

輪からはみ出ている人がいる時には、その人を輪に取り込みグループとしての輪を大切にする考え方がありようです。

おすすめのアクションとしては

・少数派の声を代表する任務に就くこと

・組織に新しく入ってきた人がほかの人と仲良くなるのを助ける

等の行動らしいので挑戦してみようと思います!

4.運命思考

運命思考という資質を持つ人は、あらゆる人や物事は互いに結びついていると考えています。この世に偶然というものはほとんど存在せず、ほぼあらゆる出来事には何らかの理由が存在すると確信しています。

すべての人は同じで結びついているという考え方が根本にあるそうです。「人は自分を映す鏡」というような表現の仕方もされますが、自分と他人は繋がってると考えているようです。また、「他人を傷つけることはできない」のです。なぜなら、他人を傷つけることは自分を傷つけることに等しいからです。

このような考え方があるので、異なる考えや文化の持った人たち同士の架け橋のような存在となり得ることができる。

5.ポジティブ

ポジティブという資質を持つ人は、情熱的であり、しかも自然にその熱意を人に分け与えることができます。生き生きとしており、他人に活気を吹き込み、やる気を起こさせることができます。

自分の事をネガティブだと思っていたのでこの資質があったことには驚きました。何事にも情熱的に熱意を持って取り組み、人へ伝染することができるようです。懐疑的な人たちにとっては自分の活発さが否定されることもあるそうですが、そこには屈しないようです。ですから、このブログにおいても、自分の熱量を人に伝染させることができるよう、懐疑的な意見は気にせずに発信をしていこうと思います。

4.今後取り入れること

・定期的に自分にご褒美をあげる

・未来について考える時間を2週に1回は作る

・少数派の意見に耳を傾ける

5.最後に

人生の中で一度は「自分の強み、弱み」について考えたことがある方がほとんどだと思っています。しかし、そこをしっかり認識をしている人は少ないのではないかと思います。そして、強みを用いて仕事に取り組めている方も同様ではないでしょうか。

でも、冒頭にも示した

毎日強みに取り組む機会がある人は、ない人よりも6倍も意欲的かつ生産的に仕事に打ち込む傾向があり、総じて「生活の質がとても高い」と述べる傾向が3倍以上にのぼる

という結果にも表れるように、自分の強みを認知し、そこに伴った行動ができている人は生活の質が高くなる、すなわち「人生の充実度が高い」状態になると考えています。

たった一度の人生を楽しく過ごすためにも今一度「自分と見つめあう」機会を作ってみてはいかがでしょうか。

それでは!See you next time!

↓Let’s share!↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です